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  • 状況に合わせたローンの組み方と、それに伴う金利について

ローンを組むと金利が発生する事は、皆さんご存じでしょう。金利とはお金を借りたり貸したりした場合、その元金に対する使用料の比率の事を言います。簡単に言えばレンタル料のようなものです。お金を借りた場合、元金にプラスして金利を返済する事になります。上限利息を定める、利息制限法、出資法、資金業規制法のもと、各金融業者独自に設定されている為、全社が一定の金利というわけではありません。また契約時の信用度により借入の上限設定を行い、上限に合わせた金利が決定されたり、借用期間中に優良顧客と判断された場合、優良金利で利用出来る事もあります。金利は、景気や物価により変動します。例えば、大きなお買いものであるマイホーム購入には、住宅ローンを多くの方が利用します。その住宅ローンには、固定金利、変動金利、固定金利選択型の3つのタイプにわけられます。固定金利は契約した時の金利で返済していきます。ですから、返済計画が立てやすいです。しかし、金利が高い時に契約してしまうと、後々苦労する事になります。変動金利は、市場により金利が変動する事です。金利変動する事で、ローン支払いの総額の見通しがたちにくくなります。固定金利選択型は、一定期間だけ固定した金利になる事です。固定する期間は2年、3年、5年、7年、10年などから選ぶ事が出来ます。期間が短いと後々金利変動リスクをかなり負う事になるので、しっかり固定期間を検討する事が必要です。期間が終わるとまた固定金利選択型か変動金利タイプか選ぶ事ができます。金融機関によっては、変動金利タイプしか選ぶことが出来ない場合もあります。住宅ローンを選ぶのには、金利が低い事が一番重要になります。金利の低いローンを選ぶ事で、利息の負担を減らす事ができます。大きなローンになればなるほど景気、物価、金融機関、ローンタイプなどにより大きな差額も出てきますし、長く付き合うこ事になるで、この事をしっかり理解し契約を検討しましょう。

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