• ホーム
  • 豆知識
  • 中古車購入時に自動車ローンを利用する場合の注意点

車を買うときに、自動車ローンを利用する人も多いでしょう。自動車ローンを利用することで、よりグレードの高い車を買うことができたり、ライフサイクルに合わせて車を購入することが容易にできたりするので、自動車ローンは比較的多く利用されているローンのひとつです。自動車販売店では、系列のローン会社を持っていたり、信販会社と提携しているケースも多く、車の購入手続きと並行してローンの手続きもできる場合が多いので、気軽に利用できます。もちろん、新車だけでなく中古車の購入にも自動車ローンが使えます。一般的には、新車向けよりも中古車向けの自動車ローンのほうが金利が高い場合が多いですが、自動車ローンにも様々な種類があり、中古車の購入だからといって必ずしも高い金利になるというわけではありません。信販会社などのほかにも、地元の銀行のマイカーローンや、ネット専業のため来店不要で手続きができるオートローンなど、多くの種類の自動車ローンがありますので、金利やその他の条件などをよく見比べて、もっとも有利な自動車ローンを選ぶようにしましょう。中古車の購入の場合は、借入期間が新車の場合よりも短く設定されているケースも多いですが、それでも5年などの長期の設定が可能な商品もあるので、販売店で試算をお願いしたローンでは月々の支払額が予算内に収まらなかった場合でも、インターネットや銀行の窓口などで情報収集をすることで、予算内に収めることが可能になる場合があります。ただし、中古車の購入の際には、気をつけるべきことがあります。新車の場合は、メーカーの保証期間が長く、借入期間を長くしても予定外の費用が発生する可能性は低いですが、中古車の場合は、メーカーの保証や販売店の保証があったとしても、その期間は新車に比べて短く、故障や消耗品の交換などにより予定外の費用が発生する可能性が高くなります。年式が古い中古車ほどその確率は高くなるので、ローンの借入期間もできるだけ短くしておいたほうが無難といえるでしょう。

▲ページトップへ