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  • 配偶者の職業を言いたくないときにどうしたらよいか
自分や配偶者の職業を周囲の人にあまり言いたくないという人は意外とたくさんいます。例えば、配偶者の職業が弁護士の場合、周囲の人から法律相談をされたり、お金があると勝手に思われてしまうなど、何かと面倒なことになってしまいがちです。お金がある人だと勝手に思い込まれてしまい、妬まれてしまうことさえあります。かといって、周囲の人に職業について聞かれたときに、嘘をつくとバレてしまったときが面倒なことになります。職業についてあまり言いたくないときはどんな対応をしたらいいのでしょうか。ここではおすすめの答え方を紹介します。言いたくなくても、どう答えたらいいのか分からずにストレートに答えにくい場合は具体的な職業を言わないことです。例えば、弁護士の場合、企業内弁護士であればサラリーマン、事務所所属弁護士であれば法律関係の会社のサラリーマン、事務所を出しているなら自営業と答えます。企業内弁護士や事務所所属の弁護士は雇われているため、サラリーマンに匹敵します。どの業界か聞かれたら、法律関係と答えるだけで十分です。医師の場合も勤務医であればサラリーマン、開業しているのであれば自営業と答えます。自営、法律関係、士業などとぼかして答えることを徹底しておくことで、あまり言いたくないというオーラを出すことができます。突っ込んで聞かれそうになったら「あなたのご主人は?」と相手に話を振り、こちらから離さなくてもよいように話の流れを変えていくとよいでしょう。あるいは、「主人にベラベラ話すなと口止めされている」と言うのもおすすめです。さすがに口止めされていると聞かされたらそれ以上は突っ込んで聞けませんし、聞く人はほとんどいません。配偶者が弁護士や医者の場合、周囲の人に軽く相談されたり、何かと頼りにされてしまうなど迷惑なことが多々あります。できるだけ具体的な職業を伝えなくてすむように、上手にかわすことで職業を言わなくてもすみます。

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