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  • 家庭を支える旦那と理想的な旦那の職業条件について
旦那とは、一家の大黒柱です。旦那が外で働きお金を稼ぐ事が、男の仕事とされてきました。しかし、この現在女性の社会進出により、旦那よりも稼ぐ妻も増えてきました。主婦ではなく、主夫といった言葉まであります。最近では、共働きが昔に比べ増えています。仕事もし、家事も育児も全て妻がするとなると、とても大変な事です。そこで、妻を助けられる旦那について考えてみましょう。まず、金銭面では、給料が高いにこしたことはありません。子供がいる場合、小学校、中学校、高校、大学、それに伴い、塾や習い事など、お金がかかります。しかし、給料が高いが激務であり、体調を壊すなどして、職を失ったり、休業してしまったら意味がありません。安定した生活が出来、貯蓄も出来るくらいの収入が、安定して得られる事が一番です。次に重要なのが、時間です。妻は、パートや親の介護など、家庭にばかり時間を割くのは難しい事もあります。そこで、家事の手伝いや子供の世話、子供の送り迎え、子供と遊ぶ事、学校行事に参加する事などの、家族のために使う時間はとても大切な事です。妻を支え、家族のコミュニケーションに繋がります。いくら給料が高くても、忙しく、朝早くから、夜遅くまで働き、家に帰れば寝るだけとなれば、このような時間を作る事が出来ません。ここまでの事から、不景気により職を失う事もなく、給料も安定していて、一般企業と比べ残業が少ないとも言われる地方公務員のような仕事が良いのではないでしょうか。地方公務員には、警察官や消防士、市役所役員などありますが、転勤があったとしても、全て採用県内におさまるため、転々とする必要がありません。住み慣れた場所に住み続ける事ができます。また、社会的信頼が高いのが、メリットです。共働きが増えた事により、旦那も家事を負担したり、子供の世話をしたりと、妻が旦那に求めるものも変わってきました。安定した収入であり、家族の為に時間をつくれるような職業が理想的だと言えます。

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