親しい友人から「お金を貸してほしい」「保証人になってほしい」と言われてしまうとなかなか断りにくいものです。借金依頼をするほうは頼みやすい相手を選んで依頼していることもあり、言われたほうとしてはあまりいい気分はしません。どんなに親しい友人であったとしてもお金を貸したり保証人になることはマイナス面が多く、プラスになることは何一つありません。ここでは友人への借金依頼の断り方について紹介します。一つ目は「自分も生活が苦しい」と言うことです。自分も借金をしている、毎月の支払いがきつい、家計が毎月赤字で困っているなどお金がないということを全面的にアピールします。相手も借金やお金がなくて困っているため、すんなりと諦めてくれるはずです。この言い訳はあなたのお財布事情を知っている家族には使いにくい方法でもあります。二つ目は「家族からお金の貸し借りはするなと言われている」と言うことです。これは断り文句として一般的なもので、特に生活が苦しいわけではない人でも使えます。相手は切羽詰まっていない状態での借金依頼のときであれば、使える断り文句です。三つ目は「人間関係を壊したくないからお金の貸し借りはしない」とストレートに使えることです。借金癖がある人に対してはパンチの少ない断り文句になってしまうため、過去にお金の貸し借りをしてどんな経験をしたかなどストーリー付けで断るほうがよいでしょう。それでも借金依頼をしてくるようであれば、「貸さない」とはっきりと断ることです。大切な友人からの依頼だからこそ、断りにくいという心理を利用しているケースもあるため、間違っても困っている人を助けたいという親切心でお金を貸してしまわないことです。お金を貸してくれる人ということが分かったら借金癖のある友人は何度でも借金依頼をしてきます。金銭トラブルになる可能性大であり、信頼関係は壊れてしまいます。友人とのお金の貸し借りはおすすめできません。

▲ページトップへ