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  • 借金に関する豆知識、自分の借金総額を調べる方法
銀行や消費者金融などからお金を借りているのであれば、借金総額は性格に把握しておくべきですが、複数から借入れをしていると自分が一体いくら借りているのか、残りの返済額はいくらなのか分からなくなってしまうことがあります。借金を繰り返すことで気がついた頃には借入れ総額が大きくなりすぎていて、完済までに何十年もかかるということにもなりかねません。複数から借入れをしている多重債務者は自身の借金総額を把握してないことが多く、返済プランもはっきりとしていない、返済の優先順位がいまいち分からないということも珍しくありません。自分の借金総額を調べるにはどうしたらよいのでしょうか。借入れ先がはっきりと分かっている場合hあ、毎月送られてくる請求書や領収書で借金総額を把握できます。しかし、すべての金融機関が請求書や領収書を発行してくれるわけではないため、こちらから発行依頼を行う必要があります。その際は取引履歴の開示請求をすることで、これまでに返済履歴が分かります。親や配偶者などがどこから借りているのか分からない場合は、信用情報機関に信用情報の開示請求を行います。日本国内に存在する信用情報機関は、全国銀行個人信用情報センター(KSC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)があります。信用情報機関への開示請求は、専用窓口、郵送、電話のいずれかで申込みます。開示請求に必要な書類は各信用情報機関に確認します。開示請求を行って1週間から10日程度で手元に書類が届きます。借金総額が分かり、どう考えても返済できない金額であれば、弁護士や司法書士に相談しましょう。法律相談だけであれば無料で行っている法律事務所や司法書士事務所がたくさんあります。できるだけ早めに対処しないと借金総額はどんどん増えていき、ますます苦しくなります。すぐに問題解決のために何かしらの対策を行うことが大切です。

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