• ホーム
  • 体験談
  • 主婦には気になるパート収入の働き方はどうすればいいか
パートと聞くと、主婦の方を連想しますが、主婦の方以外でもいろんな理由でパート勤務になる方もいます。例えば就職先を探している間に勤務をする方、勉強の間に勤務する方など様々です。パート勤務とは、一週間の所定労働時間が、同一事業所から雇用される労働者に比べて短い労働者のことです。アルバイトとは臨時に雇用される労働者のことになります。主婦の方などはパート勤務の方は年収が103万をこえてしまうと、所得税がかかります。配偶者の扶養家族の場合は年収が130万以上になると国民年金や国民健康保険を自身で収めることになります。他には、年収が130万を下回っても、週30時間以上の労働時間が2ヶ月以上超える場合も社会保険加入が必要になります。パート収入を探す場合は、そちらも考慮にいれて検討し仕事を探す必要があります。次に所得税の観点から見てみると、年間の所得が103万円を超えると発生しますが、毎月毎月の給与所得がある程度の金額を超えてしまっても引かれてしまいます。そして、12月の年末調整でや確定申告で引かれすぎた金額が返金されるのです。また、既婚者で配偶者がいる方は、ご自分(主婦の方)の年間収入に合わせて税金を控除してもらえる、配偶者特別控除というものがあります。自分(主婦の方)の年収が103万をこえると年収に応じての配偶者特別控除をうけることができます。ただ、年収が141万円を超過してしまうと控除額が0円になりますのでパート勤務の仕事を探すには、考慮が必要です。その他に住民税などをみてみると、都道府県税と市町村税と区民税を合算したものが住民税となります。前年の1月〜12月までの所得に対して計算される「所得割」と「均等割」を合算した金額になります。ご自分(主婦の方)の年収が103万円を下回ると扶養者の住民税に配偶者控除が適用されます。また、ご自分の(主婦の方)の年収が100万円を下回る時は、住民税はかからないのです。将来の為に、貯金をされたいという方は、こちらを考慮にいれてパート収入の働き方を検討してみてはいかかでしょうか。

▲ページトップへ